エコファームは不用品回収など東京都内全域をカバーしております。お気軽にご相談下さい。

自転車を処理するには?気を付けるべきことは?

自転車

お子さんが大きくなったことや、転居などをきっかけに自転車を回収してもらうことになる場合があります。
自転車は決して小さいものではありませんから、単なる不燃ごみとして回収してもらうというのはほぼ不可能です。

では、自転車は具体的にはどのように処分すれば良いのでしょうか。
また、処分に際してどのようなことに気を付けるべきなのでしょうか。
スムーズに処分するコツなどをも併せて紹介していきます。

まずは、よくある処分手段について欠点・利点を確認していきましょう。

よくある自転車の処分方法は?

1:自治体のサービスを利用する

粗大ごみの回収日(東京などの各自治体が設定しているはずです)に、粗大ゴミ扱いで自転車をゴミ集積所にて不用品回収してもらうことができます。

この際「指定箇所で回収料金を支払う→ステッカーを受け取る→ステッカーを自転車に貼り付けてから、指定日にゴミ集積所に置いてくる」という手順で進めていくことになるので覚えておきましょう。

利点:自治体のサービスだからリーズナブル 欠点:指定日限定のサービスであり、月1回くらいしか不用品回収日がない自治体もあります。
ですから、次の自転車を買うタイミングなどが計りにくいかもしれません。

また、お金を払うのが案外面倒という意見もあります。

2:ゴミ処理場に持っていく

自治体ごとのゴミ処理場に持参して処分するという手段です。

利点:こちらも自治体のサービスですからお手頃価格です 欠点:土曜・日曜・祝日は対応外である自治体がほとんどです。
そして、(例えば)AM8時~12時&PM1時~PM5時など、社会人が足を運びにくい時間設定になっていることも多いです。
また、利用者が多いため、日時を指定されるケースも。

それから、大半は郊外に位置していますから、車などで行かなければならなくなるかもしれません。
また、ものが自転車ですから、自家用車のタイプ次第では、お金を使ってレンタカーを用意することにもなりそうです。

自転車を処分する際に気を付けたいこと

絶対に防犯登録の消去をしてから自転車を処分しましょう。
自転車自体or防犯登録カード、そして自転車を買ったときに登録した人の身分証明書を用意して、近くの駐在所か交番に行けば防犯登録の解除が行えます。

配偶者やお子さんの防犯登録解除を代わりに行うのであれば、さらに「家族であることを証明できる書類」も必要となります。

ちなみに、防犯登録の解除を忘れていると、

・次の使用者が防犯登録をしないと、各種連絡が前の利用者にきてしまう ・次の使用者が不法投棄をしたときに犯人だと勘違いされてしまう

などのトラブルが発生する恐れがあります。

不用品回収企業に任せるのがおすすめです

ここまで紹介してきた方法よりも、さらに楽なのが東京都内の不用品回収企業に任せるという手段です。
夜間・土曜・日曜・祝日でも不用品回収をしてくれる企業が大半ですから、急いでいる場合にも便利です。
また、買取を兼ねている不用品回収企業もありますから、そういったところを探せば、お得に自転車などを手放すことができます。

「処分」でなく「売却」ができるのであれば、思いがけないお小遣いが手に入ります!

自治体のサービスと比べれば料金は高くなりますが、ゴミ集積場などに足を運ばなくて良くなりますし、TELやメールをするだけで即座に回収してもらえますから非常に便利です。

0円で見積もりをするエコファームをご利用ください

東京で自転車を労力をかけずにスムーズに処分したいのであれば、不用品回収企業のエコファームをぜひご利用ください。

自転車をタダで回収してもらえるかもしれませんよ! 訪問買取をしているリサイクル店はほとんど存在しませんが、エコファームは電話一本で職員が見積もりに向かいます。
当然、自転車以外の不用品回収もしておりますので、ぜひご検討ください。
いらなくなって家電・家具、そして自転車などの後始末をパパっと行いたいという東京住まいの皆さまは、ぜひエコファームにお任せください。

不用品回収を東京近郊でご依頼されたい方は是非一度、エコファームへお見積り下さい。