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不要になった洗濯機を無料で引き取ってもらう条件と方法、なるべく安く回収してもらう方法

買い替えや引っ越しなどで不要になってしまった洗濯機は、家電リサイクル法の対象となる粗大ゴミに区分されるため、きちんとした手順を踏んで処分しなければなりません。

自治体の指定に則り処分するか、回収業者に依頼するか、それとも売ってみれば売れるものなのか、売るためにはどのような条件を満たしていなければならないか、解説していきます。

お金をかけずに引き取ってもらう方法と、その場合に求められる洗濯機の条件

まずは、お金を払わずに引き取ってもらう方法についてです。

なんでもかんでもこの方法でいけるわけではありませんので、この場合に必要な洗濯機の条件も併せてご紹介します。

方法① 知人、友人など必要としている人に譲る

この方法がもっともシンプルで、やり取りもスムーズに進められる方法です。

知人、友人たちに呼びかけて、誰か洗濯機を必要としている人はいないか探します。この際に、洗濯機の大きさや状態を細かく伝えておくと良いでしょう。

3月中旬ごろから4月中旬にかけては、地方から上京してきた学生や社会人が生活家電を必要としている時期のため、比較的引き取り手が見つかりやすいです。

方法② リサイクル通信販売に出品する

洗濯機などの家電も対象となるリサイクル通販サービスを利用して、出品してみましょう。

この際に、必要になるのは対象の洗濯機の詳細情報と、写真です。

金額設定は自由にできますが、諸々の条件と金額の落としどころを探るのが難しく、送料や郵送方法などを考えたり、実際に売れた時の対応の手間などを考えたりすると、あまりおすすめとは言えません。

方法③ リサイクル業者に査定を依頼して引き取ってもらう

条件を満たしている洗濯機であれば、専門の買取・引取業者に依頼して査定にかけましょう。

査定対象になるかどうか微妙なラインであっても、まずは問い合わせてみると、買取対象になるかどうかの返事をもらえるので、まず連絡をしてみる事から始めましょう。

条件① 故障していない

当たり前の条件です。

故障していても使える、というケースもあるかもしれませんが、これではただの不良品ですので、誰も引き取ってはくれません。

条件② 取り扱い説明書が一式揃っている

洗濯機はメーカーなどによって使い方が大きく変わるため、取扱説明書が必要となります。

捨ててしまいがちな取扱説明書、きちんと取ってあれば可能性が見えてきます。

条件③ 使用年数が5年未満程度

比較的新しい洗濯機が引取や買取の対象となります。

友人に譲る分には、問題無く動いていれば使用年数はあまり気にしなくても良いかもしれませんが、業者に依頼する時は、理想は3年以内、最高でも5年以内のものが対象となります。

条件④ 傷や汚れが無く(少なく)綺麗な外見

見た目も重要なポイントです。

傷や汚れが無い方が良く、傷はあっても目立たない程度、汚れはなるべく徹底して落とした状態で査定に出したり、譲ったりしましょう。

有料で回収してもらう際になるべく費用を抑える方法はきちんとアイミツを取る事

無料で回収してもらう、あるいは買い取ってもらう条件を満たす洗濯機ではなかった、誰も引き取り手が見つからなかった、という場合には、諦めて有料の回収サービスを利用する事になります。

これにもいくつか方法がありますが、なるべく費用を抑えるためにはアイミツを取る事がおすすめです。自治体、業者、買い替え時に引き取ってもらう、など様々な方法を紹介しますので、それぞれでかかる費用と手間を比べてみてください。

方法① 新しく洗濯機を買い替える店に引き取ってもらう

洗濯機を買い替える場合には、新しい洗濯機を購入する店に引き取ってもらう方法があります。買い替えキャンペーンを実施していれば、運が良ければ無料で引き取ってもらえるかもしれません。

また、自宅に新しい洗濯機を届けに来たついでに古いものを持っていってくれるため、何もする必要が無く楽なのも良いところです。

ただし、店によってはこういったサービスを実施していないところもあるので、買い替えの際には注意が必要です。

方法② 自治体のルールに則って引き取ってもらう

お住まいの自治体のルールに則って粗大ゴミとして回収してもらう方法です。洗濯機は家電リサイクル法というものの対象となるため、自治体そのものが粗大ゴミとして回収してくれません。ただし、代行処分をしてくれる自治体もあり、自治体によって条件や費用が異なりますので、窓口で確認しましょう。

多くは、所定の回収場所へ持参しなければならないため、費用も手間もかかる事が多いです。

方法③ 不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に依頼して回収してもらう方法です。

コストはかかりますが、全てお任せできるので、手間は一切かかりません。

ただ待っているだけで、洗濯機を持って行ってくれます。

他にも回収してほしいものがある場合などは、自治体で回収してもらうよりも費用を抑えられたりするケースもあるようなので、まずは見積もりを出してもらうのが良いでしょう。

東京近郊の不用品回収のエキスパート「エコファーム」では、いつでも無料でお見積もり算出をおこなっています。是非一度お問合せください。