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遺品整理の進め方とコツ

選択肢は3つ

それぞれの遺品の扱い方に関する選択肢は3つあります。

1:廃棄処分

2:リサイクル品にする

3:「形見」にする

まずは形見分けをして下さい。

そして、残った遺品について「リサイクル品」にするのか「廃棄処分」するのか決めます。

遺品整理の際のコツ6選

1:ご親族・ご遺族と協力して進める

ご親族・ご遺族と一緒に進めた方が効率が良くなりますし、会話などをしながら行った方が精神的な負担も減ります。

また、相談できるので、廃棄するか残す(リサイクル、形見)かも決めやすくなりますよね。

2:「保留」があった方がいいです

何から何まですぐに「捨てる」か「残す」かを決めることはできないはずです。

そういった場合は「保留」にしておく事をおすすめします。

3:エンディングノートを基準にする

亡くなった方がエンディングノート(亡くなったらこうしてほしい、という希望などを書いたノート)を作っていたのであれば、基本的にはそれに沿うと良いと思います。

ただ「エンディングノートの内容を全部叶えなくては!」という気持ちでいると大変ですから可能な範囲で構いません。(エンディングノートの内容を守らなくても、当然法律違反にはなりません)

4:精神的・体力的余裕があるときに進める

葬儀の準備など色々な作業がありますので、遺品整理までなかなか手が回らないかもしれませんし、もし時間が取れても休息に充てた方が良いかもしれません。

状況が許すのであれば、体力と精神にゆとりができてから遺品整理に取り組むことを推奨します。

5:スキャナーやデジタルカメラを使う

「保存しておきたいけれど、スペースなどの問題で手放すしかない」という遺品が出てくるかもしれません。その場合は、デジタルカメラで「写真として残して」おきましょう。

写真や手紙に関しては、スキャナーを用いてPCに「画像形式で残して」おくという方法があります。

この作業を代行してくれる企業が東京にもあるので、依頼してみるのも良いでしょう。

6:遺品整理(不用品回収)企業に依頼する

「遺品整理(不用品回収)企業にほぼ全部代行してもらう」という方法もあります。

亡くなった方への敬意を示しつつ、丁寧に遺品整理を進めてくれる遺品整理(不用品回収)企業が東京にも多々あります。

遺品整理によって心身に多大な負担が掛かってしまうようでは故人も浮かばれませんから、選択肢の一つとしておいてください。

遺品整理の具体的な進め方

遺品整理(不用品回収)企業を利用しない、一部だけ利用するという場合は、以下の方法で遺品整理を進めていきましょう。

その1:エンディングノートを探す

先ほども触れましたが、まずはエンディングノートを探してください。

引き出しやタンスなどに保管されている場合が多いです。

その2:遺品の仕分け

基本的にエンディングノートに沿いつつ、「廃棄品」と「残すもの」を分けましょう。

あとは「保留」の枠も設けておいて下さい。

大切な書類や貴金属をしまっておける箱も準備しておくと便利ですよ。

先述のとおり、ご遺族・ご親族で協力して進めてくださいね。

その3:リサイクル企業に審査してもらう

買取によってコストダウンさせるためにも、リサイクル企業に審査してもらいましょう。

ただ、使用感が強い遺品については買い取ってもらえないかもしれませんので、それも理解しておいてください。

その4:遺品を廃棄する

特に家電や大型家具については、運搬するのも大変です。

一人ではできないでしょうから、できるだけ多くの人を集めて進めていきましょう。

難しいようでしたら、不用品回収企業に任せることをおすすめします。

ちなみに「家電リサイクル法」など、不用品を処理する際に守らなければならない法律もありますし、自治体ごとの決まりもありますので、分からない部分についてはきちんと確認してから進めていってください。

遺品整理(不用品)企業に任せる場合

ほぼ全部任せてしまって構いませんが、立ち会いは必ずしてください。

業者だけで判断できない部分について質問される場合があるからです。

また、エンディングノートが発見できていないのであれば、探すのを手伝ってもらう事をおすすめします。