東京都で不用品を無料で処分、引き取り依頼する方法3つと注意点 | エコファームは不用品回収など東京都内全域をカバーしております。お気軽にご相談下さい。

東京都で不用品を無料で処分、引き取り依頼する方法3つと注意点

売却する

1:リサイクル店に不用品回収してもらう(売却する)

「売却」ですからタダどころか現金が手に入ります。
ただし、不用品が買取対象にならない場合もあるので注意。

ですから、リサイクル店に不用品回収(買取)をしてもらうのであれば、まずはそのショップに買取してくれるか聞いておきましょう。

2:フリマアプリで不用品回収!(売却する)

これも「売却」ですから、現金がゲットできます。
ただ、手数料・配送料の問題もあるので、出品価格は慎重に決めましょう。

3:ネットオークションで不用品回収!(落札してもらう)

希少品、ゲーム関連商品、宝飾品、ブランド品などは、特に値段が吊り上がりやすいです。

また、オークションであれば自分で「最低落札価格」を定めることができるので、「あまり安く手放したくはない」という場合にもおすすめです。

誰かにあげる

「誰かにあげることで、不用品回収してもらう」というのはある意味究極の方法かもしれませんね。処分費用が高くなるようなモノも、基本的にタダで処分することができます。

それから、近年では「この不用品をもらってくれる人はいませんか?」
と募集できるようなサイトや掲示板も登場しています。

自治体に不用品回収を行ってもらう

自治体に任せれば、かなりの低価格(またはタダ)で不用品回収を引き受けてもらうことが可能です。

ただし、自治体に任せるケースでの「粗大ごみ」の不用品回収費用はタダにはなりません。
しかし、それでも不用品回収企業などに依頼するよりはリーズナブルですので、コストを抑えたい方は選択肢に入れておいても良いでしょう。

ちなみに「粗大ごみ」のおおよその定義は、
「素材が金属、木、プラスチック」かつ「最長の箇所が30センチオーバー」となっています。

【品目別】タダで不用品回収をしてもらうには?【東京編】

1:電化製品

タダで不用品回収をしてほしいなら、基本的に「誰かにあげる」か「売却する」ことになります。また、不用品回収を機に買い替えるのであれば、電気屋さんに下取りしてもらえば、トータルで無料になるかもしれません。

また、家電製品の「最長の箇所が30センチ以下」なのであれば、
「燃えるゴミ」として不用品回収してもらえる場合が多いです。

2:家電リサイクル法の対象のモノ(洗濯機、テレビ、冷蔵庫、エアコン)

「粗大ごみ」扱いをして、不用品回収してもらうのは不可能です。
家電量販店等に回収してもらって、その上でリサイクル費用を出さなければなりません。

ただし

・売却(古いもの、コンディションの悪いものは厳しい)
・誰かにあげる
・下取りで不用品回収費用と相殺

などができればタダで処分可能。

タブレット、スマートフォン、パソコン

これに関しては「個人情報の削除」が必須。

ですから「データ削除証明書」などをくれる、電気屋の下取り・買取サービス、中古パソコンショップ、リサイクル店などに依頼することをおすすめします。

あとは、わずかですがこれらの品目の不用品回収をしてくれる自治体も存在します(東京にも少しあります)。しかし、自治体に任せる場合はデータを削除してくれないので、自分で行うことになります。

ただ、「データの削除」が自力できちんとできるのであれば、

・誰かにあげる
・売却する

など、色々な方法でタダで処分することができるでしょう。

洋服類

主に以下の方法で無料で処分することが可能です。

・自治体に不用品回収をしてもらう

数が多いのであれば、自治体ごとの規則に沿って不用品回収をしてもらいましょう。
少ないのであれば、資源ごみや可燃ごみとして廃棄することが可能です。

・売却する

古着屋、リサイクル店、インターネットオークション、フリマアプリなどを使いましょう。

・誰かにあげる

親戚や近所のママ友などに相談してみましょう。

家具

家具を無料で不用品回収してもらいたい場合は基本的に

・売却する
・誰かにあげる

の二択になります。

売却するならリサイクル店を利用することを推奨します。
「訪問買取」をしてくれるショップに申し込めば、家具が自力で運搬できない場合でも不用品回収してもらうことが可能です。
ただし「家具特化」の店に依頼しないと、買取価格が安くなったり、対応が悪くなったりすることがあるので気を付けましょう。

ベッド、布団、マットレス

・解体して「可燃ごみ」や「不燃ごみ」扱いで自治体に不用品処分してもらう
・引越し企業の無料不用品回収サービスを使う

などの方法がありますが「解体」は大変なのであまりおすすめしません。
また、全ての引越し企業が「無料不用品回収サービス」を設けているわけではないので気を付けましょう。

そして、売却(リサイクル店、インターネットオークション、フリマアプリ)に関してですが、品目の性質上「使用感」がものすごく出るので、ほぼ誰にも買ってもらえません。
ただし、極めて高価なブランド品であれば買い手がつくケースも。

あとは、下取りしてくれるマットレス・布団販売店であれば、結果的に安く不用品回収してもらうことができるでしょう。ただし、下取りが無料でない可能性も高いので、きちんと確認してください。

さらに、「粗大ごみ」扱いで自治体に不用品回収してもらうこともできます。

率直に言って、布団・マットレス・ベットなどを無料で処分するのは非常に難しいと言えます。

学習机

コンディションに問題がなければリサイクル店などに売ったり、タダで引き取ってもらったりすることができます。訪問サービスのあるリサイクル店を利用するのがおすすめ。

あとは、無料掲示板で募集をかけたり、インターネットオークション・フリマアプリなどを使って売却したり、誰かにあげたりすることもできます

仏壇

普通は仏壇専門企業に回収してもらったり、自治体に「粗大ごみ」扱いで不用品回収してもらったりするものです。

あとは、

・寺院に回収してもらう
・リサイクル店に売却する(供養したもの限定)
・誰か(個人)にあげる、売却する(掲示板、インターネットオークション、フリマアプリなど)

などの方法がありますが、中古の仏壇は購入されにくいです。

ちなみに「供養代」は1~5万円ほどとなっています。
必ずしも供養しなければならないというわけではありませんが、そこは「気持ち」や「宗教」や「しきたり」の問題かと思います。

金庫

金庫には特別な素材が使われていることが多いので、「粗大ごみ」扱いできない可能性が高いです。ですから、無料で処分したいのであれば誰かにあげたり売却したりするのが一般的です。

リサイクル店などに売却する場合は、
まずはそのショップに金庫の詳細情報を伝えて、だいたい何円くらいで買い取ってもらえるのかを確認しておきましょう。

また、買い替えをするのであれば、不要な金庫の下取りをしてくれるショップを探すのがおすすめ。

自転車

自転車は

・誰かにあげる
・売却する

ことがしやすいモノです。

ただし「防犯登録」の抹消を必ずしておきましょう。
「誰かにあげる」のであれば、「防犯登録の控え」と「譲渡証明書」も絶対に渡してくださいね。

タダで不用品回収をしてもらう場合に気を付けたいこと【東京編】

1:不用品回収企業に任せると楽です

不用品回収企業に任せると、それなりにお金はかかりますが、
今回紹介したような品目も含めて、ほとんど全ジャンルの不用品回収をしてもらえます。
しかも「法的に面倒なモノ」の不用品回収も基本的に全部丸投げすることが可能。

2:「タダで回収します!」と宣伝している不用品回収企業は基本的に避けましょう

例えば、家電リサイクル法の対象になっているモノなど、「本来タダで不用品回収してもらうことはできないもの」まで、「タダで回収します!」と謳っている不用品回収企業は避けることをおすすめします。

なぜなら、そういう企業は悪質である可能性が高いからです。

一例として、

・タダだと言っていたのに作業後に高額な料金を提示された
・引き取った不用品が不法投棄される

などもトラブルが現実に発生しています。

ですから、妙に極端な宣伝文句を掲げている不用品回収企業は避けましょう。

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